目次
男性なら、一度くらいは経験があるはずです。
いい雰囲気になった夜。
キスをして、抱き寄せて、服を脱がせていく。
そして次の瞬間。
ブラジャーのホックが外れない。
背中で手探り。
指を動かしてみる。
でも、どこを押せばいいのか分からない。
すると彼女が一言。
「貸して」
そして、カチッ。
一瞬で外れるブラジャー。
その瞬間、なんとも言えない敗北感を覚えた男性も少なくないのではないでしょうか。
しかし安心してください。
ブラジャーはコツと構造を知れば意外と簡単に外せます。
むしろ、少し知識があるだけで
「この人慣れてるな」と思わせることすらできるのです。
今回は、そんな大人の男のために
ブラジャーの構造・種類・スマートな外し方をわかりやすく解説します。
女性は「脱ぎたい」のか「脱がされたい」のか
まず最初に知っておきたいのが、女性心理です。
セックスの時、女性は
・自分で服を脱ぐタイプ
・男性に脱がされたいタイプ
大きくこの二つに分かれます。
ただし、多くの女性は
できれば男性に脱がせてほしいと思っています。
理由はシンプルです。
恥じらい。
前戯。
雰囲気。
つまり服を脱がされる時間そのものが
セックスの一部だからです。
しかしここで問題があります。
それは
男性がブラを外せずにもたつくこと。
女性の意見の中には
「まごまごされると冷める」
「結局自分で外すことになる」
という声も多いのです。
だからこそ
スマートにブラを外すことは
ただのテクニックではなく
雰囲気を壊さない大人のマナー
とも言えるのです。
ブラジャーは意外と複雑な構造でできている
ここで少し豆知識です。
ブラジャーは一見シンプルに見えますが、
実は約40種類のパーツで構成されています。
さらに一枚のブラが完成するまでには
50〜60工程もの縫製作業が必要だと言われています。
主なパーツは次のようなものです。
・カップ
胸を包み込む部分。
・ストラップ
肩ひも。バストの位置を支えます。
・ワイヤー
バストの輪郭に沿って形を整える金属。
・パッド
ボリュームを調整するクッション。
・サイドボーン
脇の横流れを防ぐ補強。
・バックベルト
背中に回る布部分。ブラの安定性を支えます。
そして男性が最も苦戦するのが
ホック
です。
男性が混乱する「ブラのホック構造」
日本で販売されているブラの多くは
バックホック
と呼ばれるタイプです。
つまり、背中で留める構造。
さらにホックには
2段タイプ
3段タイプ
などがあります。
そしてもう一つ混乱しやすいのが
3段階調整
です。
ブラのホックは
横に3つ並んでいることが多く、
・きつめ
・標準
・ゆるめ
のように調整できる仕組みになっています。
つまり男性が見ているホックは
「外す部分」ではなく
「調整の列」であることもあるのです。
これを知らないと
いつまでも外れないブラと格闘することになります。
スマートにブラジャーを外すコツ
では実際にブラを外す時のコツを紹介します。
ポイントは
力ではなく構造です。
まず背中のホック部分に指を当てます。
その時にやってはいけないのが
いきなり引っ張ること。
ブラは体にフィットするよう作られているため
張力がかかっています。
その状態では
フックが外れにくいのです。
コツは一つ。
ベルトを少し浮かせること。
背中のベルトを軽く持ち上げて
テンションを緩めます。
その状態で
フックをつまむ
↓
横にスライド
これだけで外れます。
力はほとんど必要ありません。
ブラの種類によって外し方は変わる
ここでもう一つ豆知識。
実はブラには
いくつか種類があります。
一般的なのが
バックホックブラ
背中で外すタイプ。
次に
フロントホックブラ
胸の中央にホックがあり
前で外すブラです。
これはむしろ外しやすく
初めて見た男性は驚くかもしれません。
そして最近増えているのが
ナイトブラ
これはホックがなく
頭からかぶるタイプ。
つまり
外すというより脱ぐ
構造になっています。
さらにスポーツブラなども
同じタイプが多いです。
ブラの種類を知っているだけでも
慌てる確率はかなり減ります。
スマートに外せる男がモテる理由
ブラを外すのは
ほんの数秒の出来事です。
しかしその数秒で
・慣れている
・余裕がある
・女性に優しい
そんな印象を与えることもできます。
逆に
・焦る
・引っ張る
・もたつく
これだけで
雰囲気が壊れてしまうこともあります。
だからこそ覚えておきたいのは
焦らないこと。
そして
構造を理解すること。
ブラジャーは
ただの下着ではなく
女性の体を支える精密な構造のアイテムです。
それを少し知るだけで
あなたの振る舞いも変わります。
そして次にブラを外す瞬間。
女性が思うかもしれません。
「この人、慣れてるな」
そんな余裕のある男を
ぜひ目指してみてください。

