「正常位(ミッション)って、基本中の基本だし当たり前じゃん」
…と思ってるそこのあなた、実はそれ、全然当たり前じゃないかもですよ。
なんと自然界では、正常位でSEXするのは人間とボノボだけ!
90%以上の動物は後背位や側位など、とにかく“効率的に挿入できる体位”がスタンダード。
顔を見合わせて愛を交わすなんて、進化の産物であり、人類とボノボの特権行為なんです!
■人間とボノボの“face to face”文化
・ボノボの約3割は正常位(face-to-face)で交尾を行う!
・さらにはキス、オーラル、同性同士のプレイも当たり前。
・社会性の高い生き物として、性行為をストレス解消や絆づくりに使ってるのがポイント。
つまり、SEX=コミュニケーションの手段っていう意味で、
人類に一番近い性文化を持ってるってわけ!
■人類は“快楽の進化”を加速させた!
人間は、正常位から始まり、
自らの快楽のために、次々と体位を開発してきた歴史を持つ!
女性上位(カウガール)
女性が上になって主導権を握る体位。
視線が合いやすく、リードされたい男子にはたまらない。
バック(後背位)
動物の本能が残る王道スタイル。
圧倒的な挿入感で快感重視の人に人気。
スプーン体位(添い寝スタイル)
男女が横向きに寝て、背中から挿入する体位。
体の密着感が高く、まったり愛し合いたいときに最適。
立位、側位、対面座位…
とにかく多種多様。
セックスを一つの“遊び”として進化させた結果がここにある!
■結論|性行為は娯楽!そして文化だ!
正常位って、実は「顔を見て愛を伝える」という意味では超進化型の行為。
それを皮切りに、人類はSEXを“愛の確認手段”から“娯楽”へと昇華させてきた。
今やSEXは、
・気持ちよさの追求
・パートナーとの信頼関係
・新しい体験の共有
そんな意味を持つ、まさに文化行動なのだ!
■だからもっと楽しもう!
人類の歴史と進化が詰まったSEX文化、
恥ずかしがらずに、もっと自由に楽しもう!
正常位も、バックも、女性上位も、スプーンも、
ぜーんぶ進化の証であり、人類の特権なんだからさ!

