目次
クンニが「普通」で終わる人と、
「またお願いしたい」と言われる人の差は、
動きの派手さではありません。
差が出るのは、
・どこから始めるか
・どうやって寄せるか
・どこで固定するか
この 3点の精度 です。
今回は
誰でも再現できる「基本型の完成形」 を説明します。
スタート地点を間違えると、その後すべてがズレる
まず重要な事実。
いきなり“核心”から入るクンニは、成功率が低い。
参考サイトを横断しても、
評価が高いクンニの共通点はこれです。
・触れるか触れないか
・外側から内側へ
・点ではなく面
正しいスタート位置
最初に狙うのは
「感じやすい場所」ではなく
「受け入れやすい場所」。
つまり、
・大きく外れない
・刺激が強すぎない
・緊張を作らない
ここから始めます。
最初の目的は「気持ちよくする」じゃない。
「体を預けさせる」こと。
舐め方は3段階で組み立てる
上手いクンニは、
最初から最後まで同じ舐め方をしません。
必ず 段階 があります。
第1段階:触覚を慣らす
・動きは最小限
・スピードは一定
・圧は軽め
ここでは
「感じさせよう」としない。
“違和感がない”ことが正解。
この段階で
呼吸が変わらないならOK。
第2段階:反応を引き出す
ここで初めて
「当たり」を探します。
やることはシンプル。
・位置を少しだけ変える
・角度を少しだけ変える
・触れる時間を少しだけ伸ばす
このとき重要なのは
変えすぎないこと。
1回で判断しない。
2〜3秒は同じ刺激を入れる。
第3段階:当たりを固定する
反応が出たら、
そこから動かない。
ここで多い失敗がこれ。
反応が良い
→ もっと気持ちよくしよう
→ 動かす
これは逆効果。
当たりは「育てる」もの。
・位置は固定
・リズムも固定
・圧だけを微調整
これができると
体の反応が一段階変わります。
リズムは「自分」じゃなく「相手」に合わせる
多くの人が
無意識にやっているのが、
・自分がやりやすいリズム
・自分が疲れないテンポ
でも評価が高いクンニは違います。
合わせるべき基準はこれ
・呼吸の速さ
・腰の動き
・太ももの力
たとえば、
・呼吸が浅くなる → そのまま維持
・腰が近づく → 逃がさない
・太ももが力む → 圧を抜く
リズムは“作る”ものじゃない。
“合わせる”もの。
「舌が疲れた」は下手になるサイン
これははっきり言います。
舌が疲れるクンニは、無駄が多い。
評価されるクンニほど、
・動きが小さい
・力を使わない
・長く続く
理由は簡単。
当たりを外さないから。
動かしすぎると
体力も集中力も削られます。
“音”は結果であって、目的じゃない
音を立てるかどうか。
これは好みの話ではなく、
結果論です。
・無理に出す → 不自然
・出ない → 問題なし
自然に音が出るのは、
・密着できている
・圧が合っている
・動きが安定している
この3つが揃った時。
音を出そうとする人ほど、
実はズレていることが多い。
途中で迷ったら、絶対にやってはいけないこと
迷ったときに
やりがちなNG行動。
・スピードを上げる
・動きを増やす
・位置を大きく変える
これは
「外しました」と言っているのと同じ。
迷ったら、
一度戻る。
一段階前に戻る。
それだけで立て直せます。
第2回まとめ
今回のポイントを整理します。
・クンニは3段階で組み立てる
・当たりが出たら動かない
・リズムは相手基準
・疲れる動きは無駄
・迷ったら一段階戻る
次回(第3回)は、
「相手のタイプ別にどう変えるか」。
・優しい系が合う人
・攻めがハマる人
・反応が分かりにくい人
このあたりを
完全に分類していきます。
ここまで理解できていれば、
もう「下手」ではありません。
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